雀が丘マッサージさんには、これまでたくさんお世話になりました。
2022年5月末から3ヶ月間、2023年3月末から3ヶ月間、そして2025年9月末から現在まで母がお世話になっています。
すずめが丘さんの特徴は、通常のマッサージだけではなく、機能回復をHP上で謳われているだけあって、利用者が何を目指しているのか、どの状態まで快復することを目指しているのかを家族と共有し、一緒に利用者の目標を考え、利用者と家族が目指す目標に向かって伴走してくださるところだと思っています。利用者である母は三度の脳出血のたびに身体機能が失われ、現在は自分の意志で動かせるところは左手の人差し指だけになりました。
三度目の脳出血の後、言葉も話せなくなりましたが、瞬きと咳払い、顔の表情で自分の意志を表現しています。それでもなんとか母の生活を元に戻したいと家族は強く望み、それをリハビリに託してみましたが、週3回のリハビリでは家族の希望が支持されることはありませんでした。
3回目の脳出血前には、母が立ちたいと希望を話すと、すずめが丘さんは立ち上がらせてくださいました。脳出血後、家族はリハビリの方にお願いしましたが、端座が出来ないと難しいと断られ、仕方なく家族自ら毎日15分の端座に取り組むことにしました。すずめが丘さんにお話しすると、それは立派なトレーニングですと言われ、励まされました。すずめが丘さんの応援により端座を毎日4ヶ月続けた結果、上半身が安定するようになり、マッサージを受けた後に家族で母をわずかな時間ですが立たせてあげることができるようになりました。すずめが丘さんはマッサージをしにくる方々ですが、利用者家族の一番の応援団となってくださる方々です。介護をする家族には、常に支えと励ましが必要です。看護師やお医者様、リハビリの方など様々な人との問題や課題に患者家族以上に共感し、一緒になって心配したり喜んでくださるすずめが丘さんにマッサージとともに家族の応援団になってほしいと思う方は、ぜひこちらを利用してみてください。


